FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地方の人にはわからない??

ずっと更新が止まっていた間に、大枠だけ下書きしたまま公開できていなかった記事がいくつか・・・
若干、機を逸してしまった間もあるのですが、伝えたいことなのでアップします。
それと、こちらの怒りの記事も読んでください→【断固、抗議します!】え…私たちの声は聞いてもらえないんですか!?


友さん。から
皆さんに紹介してくださいと言われたので、ご紹介します。
こちら(倫さん)は、保育制度の「新システム」について、親の立場から記事を書いています。
保育士さんたちが書いた紙芝居も載っています。  (>「保育制度改悪について・・・」こちらです
ぜひ、見てみてください^^

ところで、先日書いた記事の「福岡市保育協会主催の“シンポジウム”」。
その中で、新システムを進める考えの泉政務官(当時)の言葉で強調されていたのが、
みなさんは福岡で聞いているから違和感があるでしょうが、地域間の格差があるんです。」ということ。
そして、待機児解消のために、『保育園を増やせば良い』と言われますが、都市部では、(保育所を作るための)お金を出しても保育をやる人がいないんです。」と何度も強調されて言われていました。

私は、この部分、すごく気になった(また、泉政務官はこれを強調して、「だから、福岡の子どもたちだけではなくて、日本全国の子どもたちのことを考えたらこの‘新システム’で制度のあり方を変えなければいけないんだ、というものでした。)ので、先日、東京に行ったときに、東京の人(福祉保育労の中央本部の人)に聞いてみました。
私:「東京では、国や自治体がお金を出しても保育をやる人がいないって本当ですか?」
中央:「そんなことないよ~。お金が出れば、保育をする人はいるよ。国や自治体がお金を出すなら、東京でも保育所は増えるよ。」
うむむ・・・これは。

あ、あと、シンポジウムの中で、泉政務官は「今は、NPOや退職した人の中で、『賃金はいらないから、保育をしましょう』っていう人もいるんですよ」と言っていました。
だから、安くても賃金が出るだけ良いってこと?

う~~~ん・・・・・そんなんじゃ、責任をもって保育はできない!
(決して、NPOなどの人が責任感がないって言っているわけではないんです。保育の公的責任がなくなり、保育やその内容がそこそこの事業所や個人の責任になってしまう、ということです。  ・・・つまり、十分な財政的裏づけもなくなってしまう、ということで。)

ぜひ、皆さんの耳で見て、聞いて、いろいろ考えてみてください。
そして、ぜひ署名にご協力ください。

              (とくい)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

とくい

Author:とくい
とくいです。
修行中の奮闘をごらんください。
好きな言葉は、「一人ひとりは微力だけど、無力じゃない」

最新記事
FC2カウンター
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。