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報告(3) ~全国青年大集会

最後に、集会で「連帯のあいさつ」がいろんな人からありました。


貧困ネットワーク代表 宇都宮健児さん
(この方は、日本弁護士連合会の会長で、「反貧困ネットワーク」の代表です。)
2年前の「年越し派遣村」は、貧困を目に見える形で訴えることが出来ました。昨年、政権交代が行われました。ただ、政権交代だけでは貧困問題は解決しません。ネットワークを広げ、声を大きくすることが求められています。
この宇都宮さん、「しんぶん赤旗日曜版(2010年5月23日号)」での、インタビューの中でこう話していました。
「裕福な人は自分でも権利を守れる。社会的経済的弱者は自分の人権を守れない。弱者の味方をするのが弁護士の使命です」と。


全労連議長 大黒作治さん
前回の集会より、多くの青年が参加され、大変心強い。多くの青年労働者のみなさんに、労働組合に入って現状を変革する足がかりをつくってほしい、という思いでいっぱいです。


日本共産党 志位和夫委員長
一つひとつのたたかいには、紆余曲折があります。要求が通って大きな成果をおさめたたたかいもあります。不当にも要求がまだ通っていないたたかいもあります。・・・
たたかいによって、みなさん一人ひとりが、みなさんを苦しめている社会の仕組みを見抜き、たくましく成長している。ここにそこの1年7ヶ月(前回の青年大集会からの期間?)のたたかいの最大の成果があると、私は考えるものです。


貧困ネットワーク事務局長 湯浅誠さん
(舞台での訴えで)1人では生きていけないという話が出ていました。そのことをわかった人が、結びつきをつなぎ直し、居場所をつくることに希望があるのだと思います。
1人ではやっていけないということを味わったからこそ、次の人たちに場を開いていってもらいたい。それを十分にすすめることができれば、ピンチをチャンスにして、もっと生きやすい、生が肯定される社会をつくっていけるのではないか。




どの方の言葉も、「みんなの力を合わせてたたかっていくことで、私たちの未来が希望のあふれるものになる」と、希望をもらったようでした。
                (とくい)

(連帯のあいさつは「しんぶん赤旗(2009年5月17日号)」の記事を参考に書きました。)

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修行中の奮闘をごらんください。
好きな言葉は、「一人ひとりは微力だけど、無力じゃない」

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