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「こんなに楽しいことはない!」  と、沖縄基地即時・無条件撤去を求めるアピール文

昨日から一泊二日で、県労連(福岡県労働組合総連合)の青年職場交流集会がありました。
そこでは、いろんな産業の労働組合の若者たちが集まり、それぞれの分野の現状を話し合って、お互い理解しあい、また、一緒に「こういうことができるよね」と交流しあったりできました。

その中で、一緒の宿泊部屋になったワーカーズコープ労組(タクシー会社)のYさんの言葉が印象的でした。

Yさんは、3人の子供さんがいるお母さんです
子どもができて、会社を辞めて、ずっと専業主婦でした。

「専業主婦は、寒い日には無理に外に出なくていいし、自由だし・・・『専業主婦がいい!一生、専業主婦でいよう!!』と思っていたけれど、
働かなくてはいけなくなり、今の会社に働き始めた。

そしたら、「こんなに楽しいことはない!と思ったのよ。」


「なぜですか?」と聞くと、
「働き始めると、‘○○ちゃんのお母さん’としてではなく、‘Yさん’(自分)として接してくれる。
それが、嬉しかった。」と、教えてくれました。


やっぱり、働くというのは、きついだけではなく、喜びのあることなんだな、と感じました。

                                    (とくい)


今日は、沖縄で「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の国外・県外移設を求める県民大会」がありました。
最後に、私たち青年学習交流会でも、「沖縄基地即時・無条件撤去を求めるアピール文」を採択したので、載せておきます。


第3回 福岡・青年職場交流集会 沖縄基地即時・無条件撤去を求めるアピール

「沖縄では移設先をめぐって混迷を深め、キャンプシュワブの陸上へのヘリ基地建設とともに、うるま市・ホワイトビーチの沖合の美しい豊かな海を埋め立てて巨大新基地を建設し、さらに鹿児島・徳之島に訓練・機能を一部移転し3000メートル級の滑走路3本と軍港を併せ持つ巨大新基地政府案として固めつつあります。


鳩山氏と民主党も昨年の総選挙では普天間基地を「国外」、最悪でも「県外」に移すと約束し自民党から民主党へ政権交代を果たしましたが、政府、内閣についた後は公約実行に働かず、3党連立の合意では沖縄の「負担軽減」を明言しましたが、アメリカ合衆国の要請通りに移設案を固める方向で動いてきました。沖縄では各地域で数万人規模の集会が開かれ、普天間基地の即時・無条件撤去の実現を求め、県内・国内での「たらいまわし」に反対する世論と運動が、急速に広がっています。


4月25日私たち福岡県労連青年部は政府が固めようとしている米軍基地の移設案に対して反対の声をあげるとともに、アメリカ合衆国、日本政府に対して無条件撤去・安保条約破棄を求めます。また、本日4月25日沖縄での自民党から共産党までの超党派の10万人規模の県民大会に連帯して声明を上げます。

2010年4月25日

                  福岡県労連青年部 部長 田口智彦」
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